部会報告(子ども部会)
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練馬・生活者ネット ワーク35周年記念イベントの報告

photo2012年11月9日(金)練馬区石神井公園区民交流センターにて、「練馬・生活者ネット ワーク35周年記念イベント〜 地域力・市民力でまちを元気に 〜」が開催され、多くの方が参加しました。

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第一部 練馬・生活者ネットワーク35年の歩みとこれから

練馬・生活者ネットワークは1986年のチェルノブイリ原発事故を受けて、核燃料輸送の抗議運動、六か所再処理工場の稼働反対、上関原発計画の中止などを求めてきました。3.11以降、「原発」都民投票の署名運動に賛同・支援してきた活動を振り返り、これからを考えていきます。

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「市民による市民の政治の実現へ」として、

1977年 「生き方を変えよう」をスローガンに都議会議員選挙に初挑戦
1979年 人体への悪影響、水の汚染をひきおこす合成洗剤ではなく、石けんを使う暮らしを広げる運動を展開
1989年「食品安全条例」制定を求める直接請求運動の取り組み
1997年 学校給食に遺伝子組み換え食品を使わない陳情署名活動
2001年 東京都に子どもの権利条例制定を求める請願活動
2004年 容器包装リサイクル法に向けての請願署名
2010年 「容リ法見直しと2R促進を求める」国会請願活動
2012年 「原発の是非を問う都民投票条例」直接請求運動

などの活動、運動に参加・賛同し歩んできました。


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脱原発に向けて生活者ネットワークはこれまで様ざまな活動・運動に取り組んできました。
1986年4月26日のチェルノブイリ原発事故では、日本の農業作物にも影響があり、当時、汚染されたお茶を缶詰にして脱原発をアピールしていました。

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これからも、生活者ネットワークは市民生活の現場から、市民の発言が区政・都政を変える力になるようすすめ、一緒に活動していきます。

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第2部 講談 福島〜はだしのゲンを語り続けて〜
  「はだしのゲン」 講談師:神田香織さん

講談「はだしのゲン」の語りでは聞いている人の心を震撼させ、被爆の情景が目に浮かぶ熱演ぶりでした。
戦争の悲劇、原爆の恐ろしさを思いしらされた時間でもありました。
また、神田香織さんはNPO法人「ふくしま支援・人と文化ネットワーク」の活動にも取り組み、福島の復興支援のために尽力を注いでいます。



NPO法人「ふくしま支援・人と文化ネットワーク」

神田香織