「光が丘清掃工場から水銀が・・・」
7月8日、光が丘清掃工場の2焼却炉で 排出ガス中の水銀濃度が管理値を大幅に
オーバーする事態が発生、操業を停止し ました。原因は水銀を多量に含んだゴミ が
混入していたらしいということで、 真相は解明されていません。
当初、工場側からも練馬区からも住民に 説明がなく、新聞やテレビ報道で
初めて知 った住民が不安に思い問い合わせました。
慌てた当局は地域団体に
7月27日復旧予定 とのお知らせを出しましたが、
7月末に なっても復旧しないので、8月4日環境部会は 代理人とともに工場へ行きました。
平常時には1500トンくらいしか溜めて いないゴミバンカーには2000トンも
溜まってしまい、臭いのきつくなった構内には ハエが飛んでいました。
1日300トン処理の 工場ですが、今はここへ40トン、残りは 他の工場へ、
割り振っていました。
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